スキー・ドライブ・山登り・たべること・寝ること・ビールがだいすき♪


by arizou0903
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7月16日(土)雲取山(敗退)


今回の3連休で槍ヶ岳の足慣らしで
雲取山登山をする予定だったのに
単なる林道歩きで終わったのだったil||li _| ̄|○ il||li
最初はこんなに天気も良かったのにねぇ~~。
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勇気アル敗退撤退であった・・・・。か?

敗退撤退の原因をいろいろ書いたが言い分けがましいので消しました(笑)




そんな悲しみの撤退林道歩き記録はこちら

☆日原林道行き止まり(駐車場)8:45→富田新道分岐9:45/9:50→大ダワ林道・雲取山分岐10:10/10:30 →駐車場11:45

林道の行き止まりに止まっている車は3台
(下の沢の入口にも何台か止まっていたが雲取山登山者かは不明)
百名山のわりには車が少ないのが心配だけど
2名のおじさまが雲取山登山者のようなのでちょっと心強い。
先に出発していった。

準備をして足取り軽く8時45分出発!
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程なく林道が崩落していた
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このせいで登山道まで車がはいれないのだ。
ちぇー、ついてない。どれぐらい歩くんだろう?

そして、こんな看板が・・・。
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○さんが熊ヨケの鈴をつけてきている。ヨカッタよぉ。

先行き不安のまま、テクテク歩く。テクテク歩く。テクテク歩く!!!
と右手に登っていくところを発見!!
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(注:帰りに撮ったので向きが逆デス)
の「あーやっと、これ登山道???」
○「多分違う」
の「・・・・」

汗がダラダラでて、息もあがる。
むむぅ、こんな平坦なところなのになぁ。
山登りの時は飲むのをやめようと誓った
「燃焼ダイエット」
○さんが長いトイレ中についつい飲んでしまったせいか。

の「登山道まであとどれぐらい歩くの?」
○「わからん」
の「はうぅ」

再び右に登るハシゴと道を発見!!しかしここも多分違うという。

先行きわからないまま、500m毎にたっている距離看板(基点はわからず)
が増えていく。とりあえず看板によると3km以上は歩いている。
テクテク歩くこと50分
前をあるいていたおじさまたちが休憩していたのでご挨拶。

おじさん「林道長いね。」
の「もう帰りたいですぅ」
おじさん「ハハハハ、何いってるの、まだ山登りはじまってないよ」
の「アハハハ・・・(結構マジなんですけど)」

と・・・「キュ!!」と林の中から鹿の泣き声が響いてきた。
姿は見えないねぇ。残念だねぇ。

わたしたちはお先に失礼してカーブを曲がると
富田新道・雲取山への分岐が現れた!○さん地図を出す
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の「こっから登山道?下るの(まずは沢への下り道)???」
○「あー、まだここかぁ。こっちからはいかない、登山口まであと30分だな。遠いなぁ」
衝撃の事実。

○「登るのやめる?」
の「せっかくきたから、登山道までいってみる!」

と意味不明な勝気発言により、歩くこと20分程。
やっとこさ登山道へやってきました。
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最初は沢まで下るらしい。結構下るのねぇ~~。
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先ほどまで晴れていたのに、
モクモクと夏雲がわいてきている。

こっから3時間半の登りだと、山頂に着くのは13時。
休憩して降りてきたら5時過ぎてしまう。
今日は軽井沢へ移動するし・・・。

この雲行きはヤバそうだし
ヨシっ!!勇気を出して敗退撤退決定。
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ということで、ここでしばし休憩。
山登りのワタシの活力といえば、ビール以外ではこれっ!!
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冷凍庫でカチンコチンに凍らせてクーラーバックで持ってきた
「みかんゼリー♪」
うんまいーー、生き返るーー。ヽ(´▽`)/

生き返ったワタシは、足取り重く駐車場へと
長い林道を下っていった。
って、、、、えーー、こんなに下ってるんですか?

もちろん行きと同じ道。
っつうことは、行きは登ってたってこと???
どおりで息があがると思ったよ。
○さん「気がつかなかったの?」って・・・
ハイ。足元ばかり見ていたから・・・ハイ。単なるバ(省略)

林道をテクテク歩いて、テクテク歩いて、飽きた頃
2m程前を歩いていた○さんが足を停めて

○「ちょっと待って、止まってて」
の「ん?何?」

○「・・・・・・・か・・・も・・・」

の「@%”$*¥!」声も出ない

左カーブで右側のはるか下は沢
道の右側は盛り上がって先が見えない。
盛り上がっているところから
黒い頭らしきものが出ていて、○さんが気づいたら
頭がスッと下がって見えなくなったって。
※想像図※
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シカは茶色いし、角がある。
イノシシかも?ってイノシシだって黒じゃないし
キバあるでしょう。

黒い頭って・・・まさしく「熊」だよね?。

一歩一歩ゆっくりカーブに近づき
盛り上がったところの裏を見たけれど何もいなかった。

林道に車がはいらないから、熊もウロウロしやすいのかな。
ちょっと見たかったような気がするけど、
ワタシがみたら大騒ぎして、熊を刺激してしまいそう。
○さんのように冷静に対応できる人が前でよかった。

そして・・・鈴つけててよかったね。

駐車場につき、荷物を片付けて出発すると
程なく大雨となった。もちろん雷つき。

予感は当たった。
登らなくって良かった。良かった。(ってことで)

吉井ICまでしたみち街道まっしぐら、
途中「さわらびの湯」で汗を流してスッキリ。

そこで・・・出来心で・・・禁断の体重をはかってしまった。

洗髪後の水を含んだ重い髪の毛500gと思っていいですか?
うぅぅぅ、まぁ思ったとおりの体重だった・・・山登りもつらいはず。_| ̄|○

体重をみたおかげでお昼過ぎてもオナカも空かない(笑)
そして軽井沢へGO!・・・つづく・・・か?

*今回の格言(?)*

1.事前の現地調査を忘れずに!

(基本中の基本ですネTT)

2.増えた体重は単なる荷物である!

ところで・・・いつになったら
立派な山行報告できるんでしょうか? うぅぅぅ
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by arizou0903 | 2006-07-16 11:30 | 山登り