スキー・ドライブ・山登り・たべること・寝ること・ビールがだいすき♪


by arizou0903
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

磐梯山(ばんだいさん)登山:百名山

会津磐梯山はたっか~ら~のぉ~や~ま~よぉ~♪
の歌で有名な磐梯山。
f0065941_1861922.jpg

1888年の噴火で、磐梯山の北側山体が大規模に崩落。
その際、五色沼や桧原湖等沢山の沼や湖が出来たのです。

爆発前は爆発火口のところに富士山型の頂上があり、
其の高さは富士山をも上回る高さであったという
「伝説」があるそうです(不明確な情報です)
もし本当ならば是非ともその姿を見てみたかったです。
詳しくは・・・磐梯山噴火記念館+磐梯山3Dワールドへどうぞ(笑)

本当は、そのえぐれた迫力ある火口を見ながら登山したかったのですが
足首の具合がイマイチだったこともあり
一番短い裏磐梯の八方台から登るコースとしました。



☆ 山行記録 ☆
---------------------------------
■磐梯山(ばんだいさん)1819m(福島県)
10月22日(日)快晴
行動時間:登り1時間29分 下り1時間30分
(いろいろあって時間がかかりました(特に下り)
八方台駐車場(8:47)→裏磐梯登山口分岐(9:08)→お花畑分岐(9:46)→弘法清水(9:53)→山頂(10:16/:10:45)→弘法清水(11:13/11:15)→駐車場(12:17)

---------------------------------
ゴールドライン730円を支払わないと登山口にいけません(;´Д`)
深夜・早朝は料金所に人がいないようなので現地で寝てしまうのも手ですね。

ノンビリしてしまったので、8時半頃駐車場へ到着すると
既にご覧のとおり満車に近い(゚Д゚)!(駐車場代は無料)
f0065941_1842469.jpg

なんとか車を停めて出発準備をしていると・・・
ザックにつけていた帽子がないっ!
いつもザックにくくりつけて、
必要な時にかぶるようにしているのだけれど
昨日天気が悪かったので帽子をかぶらなかった。

下山して車にザックを入れてから移動してません。
=昨日登山中に落としてしまったようですil||li _| ̄|○ il||li
今年買ったばっかりのお気に入りだったので非常に残念デス。

8:47 駐車場出発。

クマ出没注意!
(こんだけ人がいたらクマさんは寄ってこないでしょう)
f0065941_1844435.jpg

登山者のみなさんへ!の看板
ここはハイキングコースではありません☆と書いてありました。
f0065941_185624.jpg

登山口の看板
f0065941_1855650.jpg

写真を撮ろうとしたら・・・団体さんに阻まれ(;´Д`)ノ
これは帰りに撮りました。

広い軽い登りの遊歩道ハイキング気分が中の湯温泉まで続きます。
f0065941_1864084.jpg

紅葉がキレイでした
f0065941_1817355.jpg

f0065941_18175497.jpg

10分程で中の湯温泉(現在は営業してません)
f0065941_1885657.jpg

f0065941_188237.jpg

いたるところにプクプク温泉が湧いてます。
f0065941_1895658.jpg

○さんが恐る恐る触ると・・・・「冷て!」(笑)

さて、出発☆
中の湯の木道濡れている場所は非常によ~く滑りマス!御注意ください。
f0065941_18123195.jpg

中の湯から本格的な登りになりますがよく整備されてます。
f0065941_1819948.jpg

f0065941_18125757.jpg

やっぱり湿った道だけれども、昨日程イヤではない。

さて、本日○さん昨日とは大違いに元気デス。

ここで北岳+吾妻山での
○さんバテバテ不調の原因発覚しました。
その原因とはアンダーアーマーのシャツ
脱いだ本日は絶好調☆

ピタっとしすぎて?苦しかったようです。

さぁ○さん絶好調(というかいつもに戻っただけ)で
私は追いつくのが大変です、
○さんはガンガン登りたいようですが
人気のお山ですから、ビックリするようなご老人(80歳過ぎだろう)
からスニーカーの気楽な方々まで多種多様。

何度も前に追いついてしまいます。
幸いなことに、みなさん○さんのクマ鈴を聞き
すぐに快く道を譲っていただきました。

順調に裏磐梯登山口分岐を過ぎ
f0065941_18133737.jpg

展望が一度開けました。
昨日登った吾妻山方面がクッキリみえます。
f0065941_1814082.jpg

お花畑を過ぎ
(お花畑にはお花がなかったそうなので素通り)
f0065941_18301790.jpg

時折みえる磐梯山に元気をもらいつつ歩くと
f0065941_18182556.jpg

弘法の清水をスルー
f0065941_18195288.jpg

こっから山頂まで20分の道のりです。
本日の調子だったら、10分ぐらいか?
なーんて言っていたのですが・・・甘かった。

登る人、降りる人で渋滞。
f0065941_1820696.jpg

f0065941_18201749.jpg

それでも・・・まぁなんとか・・・
CTどおり20分ぐらいで

10:16 頂上到着☆
(好調○さんは1時間20分登山を目指していたようですがあえなく玉砕)
f0065941_18203925.jpg

風がつめたいけれど、360度の大パノラマにウットリ☆
※すみませんクリックしても大きくなりません
f0065941_18331017.jpg


昨日昇った西吾妻山から、安達太良山
いつかは・・・憧れの飯豊連峰もクッキリ
f0065941_18212126.jpg

う~ん、満足満足。

ちょこっと下りると山の看板があります
f0065941_1822015.jpg

山頂にあった売店の前で休憩☆
(営業してました)
f0065941_1822158.jpg

10:45分下山開始

相変わらずというか・・・さらに悪化した大行列。
団体さんが登ってくるために、にっちもさっちも状態。
なんとか譲り合いで弘法清水まで下山。

弘法清水は小屋があります。(こちらも営業中)
f0065941_18224384.jpg

弘法の清水はこちら
f0065941_18233394.jpg

ここで○さんトイレ所望。
しかし・・・トイレありませんでした。

仕方ありませんね、登り1時間20分ですから
1時間ちょっとぐらいかな?
とトットコトトットコ下山開始!!!
何組か道を譲っていただいたら・・・

早々70歳代の老夫婦に追いついた。
おじいさん一言
「前は40名の団体さんだってさ、抜かせないんだよ」

えぇぇぇぇ、40名って・・・すごいなぁ。

その老夫婦の直前にいる男2名女3名ぐらいの方々
山慣れしていないのか、女性たち滑る下りに一苦労。

キャー☆アハハハハとご本人たちは大喜びです。

そんな方々も急な滑る下りは苦手のようですが、
それ以外は70歳台のご夫婦より早く進んでいってしまいますヨ☆

ん?えっとぉ~おじいさん、おじいさん。
団体さんに譲ってもらう前に、追いつかないんじゃないですか?

そんな、マイペースな老夫婦、
一向に道を譲っていただけず、
しばらく歩いていましたが○さんトイレに行きたいようで
シビレを切らせてちょっと広いところで、横から抜かさせていただき

すぐに前の40人集団の最後尾であろう5人組に追いつきました、
○さんクマ鈴つけているので
一番後ろにいたおじさん、
私たちの存在に気がつかないわけないですが、
またしても一向に譲っていただけません。

○さんトイレウェーブにシビレをきらし
2名ぐらい通れそうな道で抜かそうと試みますが

おじさんっ、前の女性が左を歩くと右を歩く
(要はわたしたちが前にいけないようにブロックするのです)

イヂ悪!と思っても、こればっかりは仕方ありませんね。

トイレのウェーブにイライラピークの○さん、ついに

「トイレに行きたいんで、先に行かせてくださいっ!!!」
というと、おばさまたち
「あらあら大変、もっと早く言ってくれればいいのに。どうぞどうぞ」
と譲ってくれました。(笑)

いぢわるおじさんは無言一点張りでした。

さて、その集団を追い抜いてもあと35名の集団か・・・
と思っていたがなかなか前に追いつかない。

やっと追いついた8名程の集団は
ん???あれ???前は大きい荷物をかかえた若者たち。
どうみても40人集団の一味に見えません(笑)
わたしたちが近づく気配で道を譲ってくれたのでした。

そして・・・前はダレもいませんヨ。

中の湯温泉が見えてきたら、
お~~いたいた大集団がウヨウヨいますよ。
トイレをガマンしつづけていた○さん中の湯でトイレタイム

私は先にテクテクあるく。
ここからは広い遊歩道、40名の集団の先頭らしき人たちに追いついたので
「すみませーん右端通ります」というと
おじさまたちが「おっ、ねーちゃん一人??早いねぇ」
「クマが来たら大変だからおじさんが守ってやる」
「若い子が来たからがんばっちうぞぉ」

口々に言ってくれる(笑)

一人じゃないです、後ろからクマがきます(笑)といっていると
チリンチリンと○さんがやってきた。

○さん先ほどの鬱憤をはらすべくガシガシ歩いていくので
私もお先に失礼して・・・がんばって歩く。

と・・・後ろから誰かピッタリとくっついてくる気配がする。

私は抜かしてもらってもいいように
道の端を歩くけれど、後ろの気配は私を抜かさない(笑)

結局最後までピッタリとくっついてきた気配
登山口についたとたん
「ねーちゃん早いなぁ~、おかげで早くついたよ。ありがとなぁ~」
と口々にお礼を言い出した

エェェェ・・・、本当にくっついてきてたの!?
しかも3人もいました。私のストーカー(笑)

それにしても人気の高い山。
そういえば、安達太良山に登ったときもエライ人ごみでしたっけ。
一番楽なコースをチョイスしたのは失敗でしょうか・・・。
○さんは楽勝で12時までに降りてこれると思ったようです。甘いな。

次回は頂上からみた美しい沼を通る猪苗代スキー場から登るコースor一般ルートではありませんが、(登山地図をみると点線ルート)が、裏磐梯からの火口壁を登るルートで登ってみたいなぁと思ったのでありました。

で、降りてきてから気がついた!

ハッ(゚Д゚)記念すべき百名山40座目だったことを。
まだまだ半分もいってないんですけどね。

さて、登山の後はまたしてもっ・・・

つづく

☆ 百名山制覇数 10月22日(日)現在 ☆
のんすけ:40座
○さん:39座
[PR]
by arizou0903 | 2006-10-25 18:26 | 山登り