スキー・ドライブ・山登り・たべること・寝ること・ビールがだいすき♪


by arizou0903
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ノンビリできなかった平標山

一日目の八海山は ⇒ こちら

朝6時前に起きるとピーカンです
たぶん、谷川岳方面
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たぶん、かぐら方面
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天気は猛烈に下り坂の予報なので、早く出発したかったのですが
寝起き悪い人が一人いて(;´Д`)ノ
結局7時に出発しました。



☆ 山行記録 ☆
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平標山(たいらっぴょうやま) 1984m 新潟県 
日時:2007年11月18日(日)
天気:晴れ後雪
行動時間:約4時間5分(休憩含む)
駐車場(7:45) → 松手山(8:55) → 平標山(9:55/10:00) → 平標山の家(10:30/10:40) → 水場(11:10) → 駐車場(11:50)
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平標山登山口の駐車場に到着すると
車はうちもいれて3台だけ。
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しかも1台は登山者ではなかったようで、早々に立ち去ってしまいました。

トイレはもう閉まっておりました。
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人が少ないのが気になりますが、いけるところまでいきましょー。
7時40分出発
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駐車場を出て、橋を渡り
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登山口にとりつきます
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のっけから階段の急登
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鉄塔までひたすら急な登りが続きます。幸いなことに雪はありません。
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ゴーーという音が気になります。なんだろう?
(家に帰って予想するに、かぐらのスノーマシーンの音だったのでしょう)

対面に見える苗場スキー場オープンしましたね。
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この小さなスペースにウヨウヨ人がいるのが見えました。
ちょっとホっと一息の登りの後
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また急な登り
そして・・・雪がちらつきはじめました。
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えっ!!もう?
しかも「ゴロゴロゴロ・・・」遠雷。
「撤退」が頭をよぎります。

遠雷は一度だけだったので、とりあえず足を進めます。
鉄塔にとうちゃくー。
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天気は期待せずに登りつづけると、
なんと!ばばーんと見えてきました平標山
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登って良かった~と思う瞬間です。

松手山に到着
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10名程の高校生だか大学生+センセイ?(引率者)が休憩していました。
駐車場に停まっていた1台の車にはとうてい乗ることができない人数
バスで来たのかな?

天気が良い内に山頂へいきたい!
飲み物だけ補給して気持ちいい稜線を歩きます。
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うっほほい
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雪も積もってきました。八海山よりは少ないのですが
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階段に雪が積もりツルツルのところもあります。
転んだら何にも役に多々なそうなのですが、
道の横の笹をつかんで登ります。わらをもすがる思いとはこのことか(笑)

山頂まで天気が持っていて欲しいという願いむなしく
また雪が降り出しました。
最後は結構な雪道となり
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平標山に到着♪♪
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楽しみにしていた展望は残念ながら店じまい。
行く予定にしていた仙ノ倉方面もこのとおり真っ白。
足跡も、途中までで引き返しています。
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晴れるのではないかと少し待ってみましたが変わらず。
これから天候は悪化の一途をたどるようですし
仙ノ倉は次回のお楽しみにすることにして、
平標山ノ家に向かって下山開始。
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ひたすら木道の階段なのですが、
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微妙に積もっている雪で木道がツルツル滑ります。
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降りている途中後を振り返ると一瞬晴れる。これお約束。
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滑る木道に気を遣いながら、平標山の家に到着。
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小屋から男性が出てきました。
小屋の人のようで、小屋を閉めにきたとのこと。

「これから嵐になるよ。」の一言を聞き
早々に撤退した自分たちの判断は正しかったと胸をなでおろす。

後ろに人がいたかどうか尋ねられ、こちらに来るかわからないけれど
10名の団体さんのことをお知らせしておく。

山の家の中を撮影・・・
中に「撮影禁止」の文字が!!!すっすみません!!!
載せませんから許してください。

さて、下山開始です。
小雪がちらつく中ひたすら階段、階段、階段でした。
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階段を降り、落葉松のなだらかな道を歩くと
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水場がありました。
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ここで、前を歩いていたご夫婦に追いつきました。
おそらく駐車場の車の方ですね。
彼らも平標山で引き返してきたそうです。

その後は長い林道歩き
落葉松の絨毯の道は足に優しかったです。
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上では雪だったのですが
ここまでくると半分みぞれまじりの冷たい雨で
すっかり体が冷え切ってしまいました。
最後は大きな別荘地内の道を歩き駐車場へ戻りました。

冷え切った体を
宿場の湯であっためて、

お昼は越後湯沢のへぎそば「中野屋」
へぎそば3人前を二人でペロリ
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まいたけの天麩羅
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オナカイッパイの後、雨の中三国方面に戻り
三国トンネルをくぐると「晴れていた」

ここで晴れていたことに気を良くした私たち
谷川岳でお水を汲もうということになりました。
すみません、おなかがイッパイになった私の記憶はここまでで

「ついたよ」の声で起きたらそこは

雪国でした。吹雪いてます。(一ノ倉沢)
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谷川岳のロープウェイ乗り場を過ぎたあたりから
吹雪になったようですが、道は雪がついてなく
「あぶない」と口うるさい私が寝ていることをいいことに、来てしまったそうです。

みるみる道に積もる雪にあわてて戻ります。
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この後翌朝までに30cm程積もったそうです。

渋川伊香保ICまでシタミチ利用
関越で見事に渋滞にはまりつつ帰宅しました。

☆ 今回の雪山の教訓 ☆
軽アイゼン(特に4本)には限界あり
アイゼンとピッケル買うべし!!
雪上訓練の講習を受けるべし。
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by arizou0903 | 2007-11-27 22:37 | 山登り