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by arizou0903
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テクニカルプライズ検定 No.3 湯の丸スキー場検定編

事前講習編は →  こちら




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2月3日(日)
天  候:雪
滑走日数:20日
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朝起きると20cm程積もっていました。
シンシンというかドカドカ降り続く雪です。

検定バーンはセパレートされていました。
f0065941_1263076.jpg

不整地バーンは開放して不整地作り。
程よい不整地が出来上がっていた。
整地はクローズして人をいれないようにしてくれているが
ピステンの上には既に10cm程の雪が積もっています。

9時前にゲレンデに行き
大回りをSL板でいくかGSの板でいくか確認。

去年の春の受験で、グシャグシャの悪雪をGSの板で滑り、
体が動かず点がでなかった苦い経験があるので、今日のフカ雪は迷うところ。

板を替えながら何本か不整地を大回りで滑った結果。
SL板155cmのほうが動けるので
不整地大回りはSL板で行くことにする。
整地も迷いましたが、うっすら程度の雪なので
滑りに支障がないと判断しGS板175cmで滑ることにしました。

10時過ぎ検定開始。
f0065941_1265678.jpg

検定員3名中
昨日事前講習での自分の講師と69点の滑りだから
真似しないようにといっていた2名が検定員でした。
見る目は確かなことに変わりないのでしょう!
微妙な心境だったことはナイショです。

40名の参加者
f0065941_1271819.jpg

各種目、前走が滑ってくれます。
スタートにいたスクールの方がこうおっしゃった。

「前走は、見本ではありませんから、真似しないように」

(;´∀`)
コースの下見(安全確認)もわかりますが
見本の滑りでもあると思っていました。違うようです。
見本ではないという前走の滑り
(HPより拝借しましたので、問題があれば後で削除いたします)
f0065941_113149.jpg

☆第一種目:中回り☆
検定開始後、ゴーグルが曇り出して焦る。
替えのゴーグルは宿。
何度も拭くがやはり、曇ってきて少々パニックになる。
スタート前に困ったもんです。

ド緩斜面にうっすらと雪がつもり、
スピードをのせるためクローチングを長めに。
スピードがのれない最初の何ターンか詰まった感じだったけど
スピードが乗ったあとは悪くはなかった。自己採点75

ここで大失敗をおかしました。
あまり時間がないのに
替えのゴーグルを宿に取りに行くという選択をしてしまいました。
結局マスキーを装着したブーツの脱ぎ履きがうまくいかず
焦りまくりパニック状態に陥りました。

リフト上で「間に合わない!!」を連呼する私を
なだめるの大変だったろうなぁ。申し訳なかったと反省しています。
[´・ω・`]ゴメン
結局間に合ったんですが、焦りました。
本当に、検定中に何をやっているんだか・・・。

☆第二種目:フリー(整地)☆
上のド緩斜面はほぼクローチングで
ジャッジが見ている斜面の変わり目で大回り。
雪がモサモサなおかげでスピードが抑えられて
小回りだっていれられた。
今まで2回に比べたら気持ちよく滑れました。
自己採点75

☆第三種目:大回り(整地)☆
フリーの後のため、バーンは少々荒れてましたが問題なし。
新雪でスピードが出ませんでしたが
気持ち良く滑れた。自己採点75
得意の大回り系が気持ちよく滑れたので、気持ちが楽になった。
あとは不安な不整地系と小回り。

☆第四種目:小回り(整地)☆
フリー・大回りの後で更にバーン状態は悪くなりました。
整地というより不整地に近いかな。
私は気を抜くとターン弧が小さくスピードにのってしまう(暴走といいます)
気持ちゆったり目にと丸く横幅をとりつつ・落差もとる。
「動く」ことを意識して滑るが、良かったんだか悪かったんだか微妙。
自己採点 74

☆第五種目:大回り(不整地)☆
不整地バーンが見えないところからのスタートですが、
さして斜度もないので、バーンの荒れもそれほどではないだろう。
動くことを意識して、スピードに乗せるため
思いっきり漕いでスタート。

想像のとおりバーンの右側に多少荒れはありましたが、
左側は荒れていませんで、ガッツリ滑れました。
まぁ動けて良かったかなと思いながら停止すると
目の前にいた検定員がニッコリピースサイン。
「ピーズサインってことはOKってこと?」というワケで、
自己採点75点

ところで・・・検定員
検定中にそんなことしていいのですか?

☆第六種目:小回り(不整地)☆
大回りでわかったけれど、バーン左側がほぼ整地
右側が少々荒れている。
どちらを選んで滑るか。。。
朝から左側しか滑っていないので、あえて不整地をチョイス。
整地小回り同様、縦に落としつつ板をしっかり回すこと。
動くこを考えて滑るが、ギャップで一度バランスを崩し左ターンが1度外れた。
下で見ていた○さんはわからなかったよ。
大丈夫だったというけれど・・・自己採点74点かな。

全種目終了。
○さんはフリーで踏み外したり全体的にパっとしなかったと悔やんでいた。
私は小回り系で評価されるか自信がなかったけれど
自分の実力は出し切ったという満足感はありました。
○さんは「のんすけだけ合格な気がする」
おーい。いつものポジティブ○さんはどこへいった??

お昼の後、消化不良の○さんが「滑りたい」というので
荒れたバーンで滑ろうとゲレンデに向かったが
全力を出し切ったというか、緊張の糸が切れてしまった私は
もうヘロヘロな滑りしかできず、2本で終了。

15時運命の合格発表!!!
ドラムロールをいれたいところですが、
結果は既に皆様にご報告済ですから省略します。
結果も省略。

え?キチンといいなさい?
はい。「不合格」です。

☆ 点数 ☆
f0065941_152314.jpg

※クリックで拡大して全部見れます。
のんすけ
・中回り 73点
・大回り(整地) 74点
・小回り(整地) 75点
・大回り(不整地)75点
・小回り(不整地)75点

・フリー 74点
合計 446点


○さん
・中回り 74点
・大回り(整地) 73点
・小回り(整地) 74点
・大回り(不整地)75点
・小回り(不整地)75点

・フリー     74点
合計 445点

点数取れたと思った大回り(整地)が点がでていなくて
微妙と思っていた小回りが75点。

そしてイチバン問題なのが中回り73点・・・
こちらの写真HPから拝借。
問題の中回り種目
f0065941_1134661.jpg

過去2回とも75点出てた種目だけに、自信もあった。
スピードに乗せようという意識が強すぎて
ターン弧が大きすぎたのかも。
でもターン弧の大きさの問題だけなら74点だろうし、
柔らかい雪質なのに角付けが強すぎたのでしょうか。
滑る前ゴーグルが曇って焦ったことが滑りに影響したということで
(言い訳言い訳)
73はなかなかショッパイですね。

ちなみに74点の○さんの滑り
f0065941_1153424.jpg

大回り&フリーはまたしても、GSの板で点が出ませんでした。
不整地大回りはSL板で点が出たことを考えると
整地がフカ雪だった今回は
小回り系の板で体の動きを表現したほうが点がでたのかもしれません。

本当は目の肥えた皆様に、
是非とも滑りを指摘していただきたいところなので
是非私に会いにきてください(笑

だって、うちのムービーは旧式のテープタイプ。
PCにおとしたくても
ケーブルがないとできないそうですわ。

今回検定員の方が
「点数が合計で3点4点少なくても75点に限りなく近い74点の方が10名近くいました。滑りを少し修正すれば75点でます。ここのスクールにはいって、またがんばってください。」

・・・ここに通わなきゃ合格しないのかしらん。

何はともあれ、運では受かることは出来ない。
それが「テクニカル」です。

今まで3回受験したときのの点数の推移です。

のんすけ「447」→「445」→「446」
○さん 「447」→「446」→「445」

二人とも点数がホトンド変わっていないですね。
○さんにいたっては点が落ちていく~~~。
本人はいたく凹んでおります。

私は、点数は伸びていませんが凹んでおりません。
反省はしてますよ~。

今回60歳の還暦記念の方とゆうに
70歳は越えているであろう方が受験されているのをみて
勇気づけられました。

師匠やいろんな方にアドバイスもらいながら
とりあえず、まだ懲りずに挑戦し続けたいと思います。
みなさまがレポ読むの飽きるぐらい続くかも(笑

負け犬の遠吠えレポこれにて
おしまい。
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by arizou0903 | 2008-02-07 01:27 | テクニカルへの道