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by arizou0903
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1級バッヂテスト(事前講習編)21日目


※バッチテストじゃなくってバッヂテストだよ。知ってた??!(゚Д゚)

2月19日(日)志賀高原 晴れ

本日もピーカンなり。
暖かくなって硬い雪の塊さえつぶれてくれればいいのに。

とりあえず、事前講習を受けてバーン状況をみて
午後受験するか考えようと、ジャイアントへ向かいます。

スキー学校の受付へいくと人がいっぱいでてんてこ舞い。
事前講習だけ申し込みのはずだったのに
受付の方の「講習とテストですね!」の勢いに
「ハイ」と・・・テストまで申し込み。(笑)
もう受けるしかないーーー。

と受付で、○さんの会社Kさんにバッタリ。
竹節一夫さんのプライベートレッスンだとか。うらやましい。

講習までの時間でフリーしてみると
やっぱり雪の塊が
ゴロゴロゴロゴロゴ(延々に続く)いや~~~。

さて、事前講習開始。
20人くらいいるので、10人づつ二組にわかれます。
私の担当は掛川要一先生。技術選にも出てる人とか!!
茶色のカラーコンテクトで長身ナイスガイ!ラッキー。ヽ(´▽`)/
最初に滑って印象づけしなくては(笑)

受験科目・バーンの説明をうけながら滑りも観てもらいます。
○さんは下から上からビデオ撮り。
センセイ「彼はサポーターですか?」
ハイ。大サポーター&サービスマンです。

最初は上の緩斜面で中まわり。
「緩斜面ですので、スピードにのって切って滑ってください」
ムフフ。ヘナヒヨではございますが、ポール中心の練習ばかりしてたので、
切って滑ることは得意だもんね。※ただし、緩斜面に限る
ここで点数を稼がなければ、とガッツリ漕いでスピード出して
滑ってみるとセンセイ曰く
「試験時、前走はもっとゆっくり滑るかもしれませんが、
今のスピードのまま滑ってください」
ヽ(´▽`)/ ムフフ手ごたえです。(もちろん印象づけ、ではなく滑り)

続いて小回り急斜面
「急ですので、斜面に応じた滑りをしてください」と。
センセイの見本はお見事!!キレイな回しこみです。
真似して自分なりに丁寧に滑ったところ、
トップをひっかけ横からスコンとコケました(笑)
頭と親指の付け根を打ってイターイ(涙)
上村愛子ちゃん気取りでメットかぶっててよかった~~。
気をとりなおして下まで行くと、
もっと縦におちてくるイメージでと。
むつかしい。

続いて大回り急斜面
下には氷のゴロゴロがいっぱい。
見本のセンセイも1回ズルっとやりつつ何事もないように滑ります。
いざ、わたくしめが滑るとゴロゴロズルズル外足が逃げていきます。
滑りづらいよー。
「デンゴロウ(氷の塊)で滑りにくいですね。(バレてる)
じゃがいもに乗ってしまって外にズレていく時、足だけではなく
重心も一緒に外にずらしていくように滑ってください」
ナルホド!!目からウロコです。
「スピードには強いようですね。スピードはこのままの感じで」

レーサー仲間の中ではダントツにスピード、急斜面に弱い私でも
競技やってない方に比べたら強いのカナ?

リフトに乗って中まわりももう一度
「70(ナナマル)出てますから、手を広げて外足重視で」
ナ・ナ・マ・ル?まーじーでーすーかー♪♪有頂天!ヽ(´▽`)/

しかし、この有頂天を地獄に突き落とす事実が!!

不整地小回りはジャイアントのゲレンデのスミッコに
ひそやかにある1ラインの硬いフカーイコブを使うとのこと
まーじーでーすーかーΣ(゚д゚;)
一昨日1回入ってむずかしくてヤメちゃったよ!
知っていればあきらめず滑り込んでたのに。

深いコブの大外周りでOKとのこと。
バンク滑りですねっ!!
去年の師匠コブキャンプでやりましたよっ!!
とはいうものの、今回の硬いコブではできませんよ!
ビビリを隠し、慎重に慎重に滑ります。
センセイに「ビビらないように」とヒトコト。ビビリバレてます。_| ̄|●

そしてその後事件が・・・。

リフトに乗ってまた急斜面の小回りの練習。
滑り終わり、下で待機していたところ
講習中の男性が停まった後転んだのか下へ落ちてきました。

わたくしボーっとしてて逃げ遅れ、共に落下。
なにせジャイアントの硬い急斜面
二人でとまりましぇーん。(涙)
私が止めなければ!と必死にエッジをたてて力入れて止めました。
すると、腰に痛みが・・・(><)
立ち上がることができないよー。

落ちてきた人は平謝りで心配そうです。
センセイに「パト呼びましょうか?」といわれましたが
骨の痛みではないし(折ったことないけど)、
ギクっとやった感じでもなかったようなので、お断りしました。

でも、一人では立ち上がれず、○さんの手助けを借りて立ち上がる。
とりあえず、立っていると痛みはないので
レッスンを続けてもらいました。

総合滑走。
腰が怖いので様子を見ながら軽く滑りました。
「総合滑走では点数の稼ぎ時、
検定員をおっと思わせるような滑りをしてください」

そして追加リフトもう一本滑って講習終了。

お昼の様子見て受験するか考えることに。

センセイに「調子どうですか?」といわれ
「コブが問題です」といったら
「いやっ、そうじゃなくて。貰い事故なのでスキースクールでも
補償しますから何かあったら言って下さいね」

はっ(゚Д゚) 滑りの調子じゃなくて、
腰の調子ですねっ!!あははは。

腰を伸ばしたまま曲げなければ、痛まないしので大丈夫でしょう。
っつうか滑ってる時、前にかぶらなくってかえって良いぐらいか!

お昼はジャイアント下、アルペンブルグへ。
○さん:とんかつ定食+ビール
私:きのことバジルのパスタ

緊張してきたのか、食が進まずこの私が残した
腰の痛みはだいぶ治まってきた。
今思えば、へんな体勢でスキーを止めようとして
腰が攣ったんじゃないかな。
ふくらはぎはよく攣るけど症状が似ている気がする。

とにかく問題なくてよかった!!
落ちてきた人がとても落ち込んでしまい、
「受験やめます」とつぶやいていたのを聞いていたので
腰は大丈夫であろうことを伝えて検定受けてもらわなくては!!

いよいよ検定開始デス!!

<つづく>
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by arizou0903 | 2006-02-22 14:08 | 1級検定記録