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by arizou0903
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1級バッチテスト(検定編)

さて、いよいよバッヂテスト開始です。
接触した男性も並んで待ってます。よかった~~(´∀`)
急いで近づいて
「治りましたから!!本当に気にしないでくださいね!
お互いがんばりましょう!」って声かけた。エラそうに。
ワタシが痛がらなければこんなことにはならないっつうの。
スミマセン。

本日の1級受験者は22名。2級が15名ぐらい?

種目ごとに滑り始めるゼッケンがかわります。
(例)中回り(ゼッケン1~)小回り(ゼッケン4~)大回り(8~)

ウゲッ。最後の種目の小回り不整地、オオトリでっせ。
前走のセンセイのすべりを頭に焼き付けてさっさと滑りたかったんだけど・・・。
そんなこといってもはじまらない。

わたくし、ずうずうしくて態度でかいと思われているけれど、
ノミの心臓の持ち主。
緊張するだけならともかく、失敗もするil||li _| ̄|● il||li
とにかく本番に弱い。

検定始まる前から超緊張。心臓ノドから出ちゃいそうです。
「ぷすま」のビビリ王には出れません。
そんな中、淡々と検定開始。

1.中回り(整地)
とりあえず、得意の緩斜面。ここで点数を稼ぐしかないので
スピードに乗せて思いっきり滑るしかない!!と滑ってみたものの。

○さん「まぁまぁかな」
わたしもまぁまぁかな。って滑りしかできなかった。
緊張とれず・・・‥(TдT)

2.小回り(整地)
ここは急斜面。落ち着いて体を落とし込んでいかなければ。
緊張するよー
とイザ1ターン目は、後傾になりガリっと横振り滑り。
ヤバイ!!丸く滑らなきゃ。
体ももっと前に落とし込まないと。汗汗
とあせってばかりで、滑りは修正できず終了。
○さんに「ゲゲー失敗した」っていったら
「そう?ビデオ撮ってたらようわからん」

うまく滑れず緊張は増すばかり。トホホ。

3.大回り(整地)

2級の総合滑走をやっている間
午前中の事前講習からリフトをご一緒している
男性が話し掛けてくれ他愛もない話をしてくれた。
緊張とれるでしょ?って。
男性は四国からバスでいらっしゃってるとか!
自分の住まいを話していると、
横にいた、接触した男性の会社の近くでした。
世の中狭いですね。
ちょっと緊張がほぐれたかな。
ありがとうございました。

で、滑走前イメトレ。
午前中センセイにいわれた
「だんだんターンが小さくなりがちなので、
同じターン弧になるよう気をつけてください」

という言葉をもとに、大体どれぐらいのスペースで滑るかイメージしてから滑る。
外足の踏みが弱い気がした。
そういえば姿勢を気をつけるの忘れたし・・・。
ダメかも・・・という焦燥感。

○さん「うーん、まぁまぁかな」

うーん、誉められず益々ダメかもしれない感。
そう、私はネガティブ人間。il||li _| ̄|● il||li

4.総合滑走

ここで点数をとるしかないと、斜面に向かってイメトレ。
4ターン大回りして4ターン小回りして大回り2ターンで終了しよう!
いざ滑り始めたら、大回りが意外と下に落ちてしまった。
小回りをアッサリ目にして、大回りの最後の2ターンはきもちよく滑った。

○さん曰く「小回りもう2~3ターンやらないと、
板に乗れないまま終わっちゃってたよ。」

だって、センセイが午前中小回りで終わらないほうが良いっていってたから
小回りは少なめにしたのに、、、中途半端だったらしい。

ガガーン。ダメかも感さらに倍増。

5.小回り(不整地)

さて、いよいよ大問題の不整地です。
リフト上で他の受験者と
「最後エアでも決めますか(笑)」
って笑い事にならない。

意外と下まで降りてくれて、最後の7ターンぐらいだけです。
とりあえず、前走の見本を手本に頭に焼き付けよう!!
前走の滑りはバンクを使って丁寧に回しこむ滑り。
スピードはそれほど出してなかったので、スピードは求められていないはず。
(勝手な解釈)
転ばないように丁寧に滑るしかない。

とりあえず、最後の滑走なので他の人の滑りを見ます。

と・・・えーーーー!!コブの横の整地をすべり降りる人が!!

わたし思わず「え!?!?あれっていいの???」
だれか「事前講習では良いっていってましたよ」と。

聞いてないよそんなこと。マジ?あれで点数でるの??
点数出るんであれば、コブ滑るよりリスク少ないよね。
続けて2~3人程コブの横を滑っていきます。迷うなぁ。

そのとき携帯電話が鳴った。
○さんからだ。
わたし「もしもし?」
○さん「絶対コブ滑るんだよ!!」
わたし「・・・ハイ」(なんで迷ってるのバレてんだ?)(゚Д゚)

○さんは検定員の横でビデオを撮ってたので、何か情報を仕入れたのか?
上で待機中の2人に「コブ滑ったほうが良いみたいです」と伝える。

わたしの前の前の人が、意を決してコブへいったものの
両板を外して転倒(><)キョー。
前の人も滑りづらそうですよ。うー緊張スルー。

しかし無情にスタートの笛が。
最初のコブのバンクに2段ぐらいの段掘の跡。イヤン。
段掘の外側を滑りコブへ突入。
スピードを押さえて、板を回しこみ
外のバンクにあてて切換えは抱え込んで丁寧に!
無事転ばずに終了。

○さんに近づくと「うーん、守りすぎだな」
ゲゲー( ̄Д ̄;; 。凹む。

○さん「電話したのは、コブを避けて降りてきた人に対して
検定員が「検定放棄」ってボソって言ってたんだよ。
(わたしなら)上で絶対迷ってると思ったから電話した」って。

ハイ。そのとおりでございます。
電話していただいてよかったでございます。

ゼッケン回収して、検定終了。
15時30分にスキー学校前に結果を張り出すとのこと。

何はともあれ終わったー♪♪ヽ(´▽`)/
アルペンブルグに駆け込んでとりあえずビール♪
ってあら?もう15時20分ですよ!!
ソワソワとビールを飲み干して、再びスキースクールへ。

結果は!?!?

つづく(笑)
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by arizou0903 | 2006-02-22 14:27 | 1級検定記録