スキー・ドライブ・山登り・たべること・寝ること・ビールがだいすき♪


by arizou0903
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カテゴリ:1級検定記録( 3 )

さて、スクールで待っていると15時30分過ぎ
板に点数を貼り付けてある紙をもった
センセイがドカドカ出てきました。

再びきんちょーる。

私は席から立てず(小心者)
○さんがセンセイの後ろに回り込み覗き見。

○さんが頭上に「○」マークを出しました!!
ホント?覗き見だから、信用が薄いよー。

とセンセイが○さんを向き「何番?」
○さん「15番」
センセイ「おめでとう、合格」

イヤッターーーーー。
菅平の師匠~~~合格したよ~~
「あなたが受からなければ誰がうかる?」
の言葉を支えに、厳しいバーンで挑戦した甲斐がありましたっ!
<先ほどまでのダメ感は忘れてる>

f0065941_9514354.jpg


点数を見ると
中回り(整地) 71点
小回り(整地) 69点
大回り(整地) 70点
小回り(不整地)70点
総合滑走    70点
総合     350点










ギリじゃん(笑)
失敗したと思った小回りは、やっぱりキチンと点数に反映。
ダメな滑りっつうのを理解してるんじゃん私。

合格者は22人中2人。
もう一人は358点と余裕のヨッチャンイカ合格。
コブうまかったもんなー。
でも他の滑り見てなかった。(><)

合格証を受け取りに
それにしても認定料5,000円は高いでつね。

イケメン掛川センセイにお礼をと言わねば、と呼んでもらう。

わたし「ありがとうございました♪♪」

センセイ「おめでとうございます。小回り事前講習では70、71ぐらいの滑りだったのに」

わたし「(マジで??)ハハハ、本番に弱いんです。どこが悪かったですか?」

センセイ「ターンが細かすぎで、板を振り過ぎでした。
大回りも事前講習では71,72の滑りだったのに、
本番は切換えの方向がダメでしたね」

わたし「アハハハ(乾いた笑い)精進します」

掛川センセイと記念撮影v。
f0065941_21512164.jpg

と、竹節一夫さんがヒョッコリ出てきた、
ミーハー根性丸出しのわたしは、
写真撮ってくださーい!とパチリ。
f0065941_21485512.jpg

掛川センセイ技術選に行きますから!!
本当はしんじの応援ですから、ついでですが(笑)

○さん
「マジで良かった~~。
落ちた時の(わたしの)落ち込みを考えるだけで
どうしようかと思ってた。」

なぬー!
あっ、そういえば、むかーし1点足りずに1級落ちたとき
帰りの車で悔くて号泣したっけ?
久々の検定はやっぱりきんちょーしたよ。
いやいや、○さんサポートもろもろ本当にありがとう。

宿に戻る車の中
2級と同じサイズの1級の小さい合格証がないっ!!

わたし「○さん、1級の小さい合格証落としちゃったかも。」

○さん「小さいのなんて、もとからない。オレも持ってない。」

あっそうでしたか☆☆

f0065941_1052749.jpg



**オマケ**
わたしが掛川センセイとお話中竹節一夫デモとミーハー撮影中
接触した方が○さんに寄って来て
「おめでとうございます!!本当に良かった」
と喜んでいただいたとか。

こちらこそ、ボーっとしてて避けきれず、
板のソールまで傷ついてしまったようです。
私が攣ったぐらいで大騒ぎしなければ良かったのにと思う今日この頃。
こんなことにはメゲずに、がんばってくださいね。

あと、共にリフトをすごした
四国からきたオジサマは1点足りなかっただけでした。
1点足りないって本当に悔しいんだよなー。(しみじみ)
次回こそがんばってくださいねっ!

と見てくれてないであろう人に言ってみる。

さあ!これでまるさんと並んだ!(級だけね)
テクニカルに向けて勝負だ!!!といいたいところだけど、

今の滑りでは、まだまだ道のりは遠い~~~。
菅平の師匠、ご指導よろしくお願いします!
でもテクニカルキャンプ1日8,000円は高いからいけません!!

宿に帰り、マンガの「スラムダンク」を読みふける。
さらに、女子カーリングをやっていて
「日本vsイギリス」に熱中!!!
○さんもハマってる。
頭脳プレーが得意な○さん、「オレこういうの得意。やってみたい」

オリンピックとスラムダンクのせいで、2時過ぎに就寝zzz。
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by arizou0903 | 2006-02-23 21:51 | 1級検定記録
さて、いよいよバッヂテスト開始です。
接触した男性も並んで待ってます。よかった~~(´∀`)
急いで近づいて
「治りましたから!!本当に気にしないでくださいね!
お互いがんばりましょう!」って声かけた。エラそうに。
ワタシが痛がらなければこんなことにはならないっつうの。
スミマセン。

本日の1級受験者は22名。2級が15名ぐらい?

種目ごとに滑り始めるゼッケンがかわります。
(例)中回り(ゼッケン1~)小回り(ゼッケン4~)大回り(8~)

ウゲッ。最後の種目の小回り不整地、オオトリでっせ。
前走のセンセイのすべりを頭に焼き付けてさっさと滑りたかったんだけど・・・。
そんなこといってもはじまらない。

わたくし、ずうずうしくて態度でかいと思われているけれど、
ノミの心臓の持ち主。
緊張するだけならともかく、失敗もするil||li _| ̄|● il||li
とにかく本番に弱い。

検定始まる前から超緊張。心臓ノドから出ちゃいそうです。
「ぷすま」のビビリ王には出れません。
そんな中、淡々と検定開始。

1.中回り(整地)
とりあえず、得意の緩斜面。ここで点数を稼ぐしかないので
スピードに乗せて思いっきり滑るしかない!!と滑ってみたものの。

○さん「まぁまぁかな」
わたしもまぁまぁかな。って滑りしかできなかった。
緊張とれず・・・‥(TдT)

2.小回り(整地)
ここは急斜面。落ち着いて体を落とし込んでいかなければ。
緊張するよー
とイザ1ターン目は、後傾になりガリっと横振り滑り。
ヤバイ!!丸く滑らなきゃ。
体ももっと前に落とし込まないと。汗汗
とあせってばかりで、滑りは修正できず終了。
○さんに「ゲゲー失敗した」っていったら
「そう?ビデオ撮ってたらようわからん」

うまく滑れず緊張は増すばかり。トホホ。

3.大回り(整地)

2級の総合滑走をやっている間
午前中の事前講習からリフトをご一緒している
男性が話し掛けてくれ他愛もない話をしてくれた。
緊張とれるでしょ?って。
男性は四国からバスでいらっしゃってるとか!
自分の住まいを話していると、
横にいた、接触した男性の会社の近くでした。
世の中狭いですね。
ちょっと緊張がほぐれたかな。
ありがとうございました。

で、滑走前イメトレ。
午前中センセイにいわれた
「だんだんターンが小さくなりがちなので、
同じターン弧になるよう気をつけてください」

という言葉をもとに、大体どれぐらいのスペースで滑るかイメージしてから滑る。
外足の踏みが弱い気がした。
そういえば姿勢を気をつけるの忘れたし・・・。
ダメかも・・・という焦燥感。

○さん「うーん、まぁまぁかな」

うーん、誉められず益々ダメかもしれない感。
そう、私はネガティブ人間。il||li _| ̄|● il||li

4.総合滑走

ここで点数をとるしかないと、斜面に向かってイメトレ。
4ターン大回りして4ターン小回りして大回り2ターンで終了しよう!
いざ滑り始めたら、大回りが意外と下に落ちてしまった。
小回りをアッサリ目にして、大回りの最後の2ターンはきもちよく滑った。

○さん曰く「小回りもう2~3ターンやらないと、
板に乗れないまま終わっちゃってたよ。」

だって、センセイが午前中小回りで終わらないほうが良いっていってたから
小回りは少なめにしたのに、、、中途半端だったらしい。

ガガーン。ダメかも感さらに倍増。

5.小回り(不整地)

さて、いよいよ大問題の不整地です。
リフト上で他の受験者と
「最後エアでも決めますか(笑)」
って笑い事にならない。

意外と下まで降りてくれて、最後の7ターンぐらいだけです。
とりあえず、前走の見本を手本に頭に焼き付けよう!!
前走の滑りはバンクを使って丁寧に回しこむ滑り。
スピードはそれほど出してなかったので、スピードは求められていないはず。
(勝手な解釈)
転ばないように丁寧に滑るしかない。

とりあえず、最後の滑走なので他の人の滑りを見ます。

と・・・えーーーー!!コブの横の整地をすべり降りる人が!!

わたし思わず「え!?!?あれっていいの???」
だれか「事前講習では良いっていってましたよ」と。

聞いてないよそんなこと。マジ?あれで点数でるの??
点数出るんであれば、コブ滑るよりリスク少ないよね。
続けて2~3人程コブの横を滑っていきます。迷うなぁ。

そのとき携帯電話が鳴った。
○さんからだ。
わたし「もしもし?」
○さん「絶対コブ滑るんだよ!!」
わたし「・・・ハイ」(なんで迷ってるのバレてんだ?)(゚Д゚)

○さんは検定員の横でビデオを撮ってたので、何か情報を仕入れたのか?
上で待機中の2人に「コブ滑ったほうが良いみたいです」と伝える。

わたしの前の前の人が、意を決してコブへいったものの
両板を外して転倒(><)キョー。
前の人も滑りづらそうですよ。うー緊張スルー。

しかし無情にスタートの笛が。
最初のコブのバンクに2段ぐらいの段掘の跡。イヤン。
段掘の外側を滑りコブへ突入。
スピードを押さえて、板を回しこみ
外のバンクにあてて切換えは抱え込んで丁寧に!
無事転ばずに終了。

○さんに近づくと「うーん、守りすぎだな」
ゲゲー( ̄Д ̄;; 。凹む。

○さん「電話したのは、コブを避けて降りてきた人に対して
検定員が「検定放棄」ってボソって言ってたんだよ。
(わたしなら)上で絶対迷ってると思ったから電話した」って。

ハイ。そのとおりでございます。
電話していただいてよかったでございます。

ゼッケン回収して、検定終了。
15時30分にスキー学校前に結果を張り出すとのこと。

何はともあれ終わったー♪♪ヽ(´▽`)/
アルペンブルグに駆け込んでとりあえずビール♪
ってあら?もう15時20分ですよ!!
ソワソワとビールを飲み干して、再びスキースクールへ。

結果は!?!?

つづく(笑)
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by arizou0903 | 2006-02-22 14:27 | 1級検定記録

※バッチテストじゃなくってバッヂテストだよ。知ってた??!(゚Д゚)

2月19日(日)志賀高原 晴れ

本日もピーカンなり。
暖かくなって硬い雪の塊さえつぶれてくれればいいのに。

とりあえず、事前講習を受けてバーン状況をみて
午後受験するか考えようと、ジャイアントへ向かいます。

スキー学校の受付へいくと人がいっぱいでてんてこ舞い。
事前講習だけ申し込みのはずだったのに
受付の方の「講習とテストですね!」の勢いに
「ハイ」と・・・テストまで申し込み。(笑)
もう受けるしかないーーー。

と受付で、○さんの会社Kさんにバッタリ。
竹節一夫さんのプライベートレッスンだとか。うらやましい。

講習までの時間でフリーしてみると
やっぱり雪の塊が
ゴロゴロゴロゴロゴ(延々に続く)いや~~~。

さて、事前講習開始。
20人くらいいるので、10人づつ二組にわかれます。
私の担当は掛川要一先生。技術選にも出てる人とか!!
茶色のカラーコンテクトで長身ナイスガイ!ラッキー。ヽ(´▽`)/
最初に滑って印象づけしなくては(笑)

受験科目・バーンの説明をうけながら滑りも観てもらいます。
○さんは下から上からビデオ撮り。
センセイ「彼はサポーターですか?」
ハイ。大サポーター&サービスマンです。

最初は上の緩斜面で中まわり。
「緩斜面ですので、スピードにのって切って滑ってください」
ムフフ。ヘナヒヨではございますが、ポール中心の練習ばかりしてたので、
切って滑ることは得意だもんね。※ただし、緩斜面に限る
ここで点数を稼がなければ、とガッツリ漕いでスピード出して
滑ってみるとセンセイ曰く
「試験時、前走はもっとゆっくり滑るかもしれませんが、
今のスピードのまま滑ってください」
ヽ(´▽`)/ ムフフ手ごたえです。(もちろん印象づけ、ではなく滑り)

続いて小回り急斜面
「急ですので、斜面に応じた滑りをしてください」と。
センセイの見本はお見事!!キレイな回しこみです。
真似して自分なりに丁寧に滑ったところ、
トップをひっかけ横からスコンとコケました(笑)
頭と親指の付け根を打ってイターイ(涙)
上村愛子ちゃん気取りでメットかぶっててよかった~~。
気をとりなおして下まで行くと、
もっと縦におちてくるイメージでと。
むつかしい。

続いて大回り急斜面
下には氷のゴロゴロがいっぱい。
見本のセンセイも1回ズルっとやりつつ何事もないように滑ります。
いざ、わたくしめが滑るとゴロゴロズルズル外足が逃げていきます。
滑りづらいよー。
「デンゴロウ(氷の塊)で滑りにくいですね。(バレてる)
じゃがいもに乗ってしまって外にズレていく時、足だけではなく
重心も一緒に外にずらしていくように滑ってください」
ナルホド!!目からウロコです。
「スピードには強いようですね。スピードはこのままの感じで」

レーサー仲間の中ではダントツにスピード、急斜面に弱い私でも
競技やってない方に比べたら強いのカナ?

リフトに乗って中まわりももう一度
「70(ナナマル)出てますから、手を広げて外足重視で」
ナ・ナ・マ・ル?まーじーでーすーかー♪♪有頂天!ヽ(´▽`)/

しかし、この有頂天を地獄に突き落とす事実が!!

不整地小回りはジャイアントのゲレンデのスミッコに
ひそやかにある1ラインの硬いフカーイコブを使うとのこと
まーじーでーすーかーΣ(゚д゚;)
一昨日1回入ってむずかしくてヤメちゃったよ!
知っていればあきらめず滑り込んでたのに。

深いコブの大外周りでOKとのこと。
バンク滑りですねっ!!
去年の師匠コブキャンプでやりましたよっ!!
とはいうものの、今回の硬いコブではできませんよ!
ビビリを隠し、慎重に慎重に滑ります。
センセイに「ビビらないように」とヒトコト。ビビリバレてます。_| ̄|●

そしてその後事件が・・・。

リフトに乗ってまた急斜面の小回りの練習。
滑り終わり、下で待機していたところ
講習中の男性が停まった後転んだのか下へ落ちてきました。

わたくしボーっとしてて逃げ遅れ、共に落下。
なにせジャイアントの硬い急斜面
二人でとまりましぇーん。(涙)
私が止めなければ!と必死にエッジをたてて力入れて止めました。
すると、腰に痛みが・・・(><)
立ち上がることができないよー。

落ちてきた人は平謝りで心配そうです。
センセイに「パト呼びましょうか?」といわれましたが
骨の痛みではないし(折ったことないけど)、
ギクっとやった感じでもなかったようなので、お断りしました。

でも、一人では立ち上がれず、○さんの手助けを借りて立ち上がる。
とりあえず、立っていると痛みはないので
レッスンを続けてもらいました。

総合滑走。
腰が怖いので様子を見ながら軽く滑りました。
「総合滑走では点数の稼ぎ時、
検定員をおっと思わせるような滑りをしてください」

そして追加リフトもう一本滑って講習終了。

お昼の様子見て受験するか考えることに。

センセイに「調子どうですか?」といわれ
「コブが問題です」といったら
「いやっ、そうじゃなくて。貰い事故なのでスキースクールでも
補償しますから何かあったら言って下さいね」

はっ(゚Д゚) 滑りの調子じゃなくて、
腰の調子ですねっ!!あははは。

腰を伸ばしたまま曲げなければ、痛まないしので大丈夫でしょう。
っつうか滑ってる時、前にかぶらなくってかえって良いぐらいか!

お昼はジャイアント下、アルペンブルグへ。
○さん:とんかつ定食+ビール
私:きのことバジルのパスタ

緊張してきたのか、食が進まずこの私が残した
腰の痛みはだいぶ治まってきた。
今思えば、へんな体勢でスキーを止めようとして
腰が攣ったんじゃないかな。
ふくらはぎはよく攣るけど症状が似ている気がする。

とにかく問題なくてよかった!!
落ちてきた人がとても落ち込んでしまい、
「受験やめます」とつぶやいていたのを聞いていたので
腰は大丈夫であろうことを伝えて検定受けてもらわなくては!!

いよいよ検定開始デス!!

<つづく>
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by arizou0903 | 2006-02-22 14:08 | 1級検定記録